
庭の草がひどくて本当に困っています。ただ、何か対策をするにしても何から手を付けていいか分かりません。
対策は大きく分けて2つあります。生えないようにする方法と、草取りを誰かに任せる方法です。
生えないようにする方法は庭の造り替えなど大規模なものも考えられますが、代表的なものは防草シートの設置があります。現状の庭から草を取り除き、平らを取り、その上にシートを被せて固定するもので、こうして書けば単純ですがシートの種類や端の施工方法、シートの上に敷く砂利など、組み合わせによっては予算が非常に上下しますので、よく計画を立ててから実行されるといいと思います。
草取りを誰かに任せるのは、シルバー人材センターや障がい者施設など、お得に草取りをしてくれる所がありますので、それぞれお問い合わせ下さい。生えないようにする方法は初期投資が掛かり、後はお金があまり掛からない一方、草取り代行は初期投資が必要ないものの、都度都度経費がかかるイメージです。
舩越造園でも、草取りについては多くのご相談をいただき、特に防草シートの設置に関しては近年非常にニーズも高まっております。安価な防草シートは劣化しやすく、劣化したところから再び草が生えてしまうという状況があります。シートの端やつなぎ目、留め金部分からも草が生えてしまうことがあります。そのため、設置の際には費用だけではなく、劣化後のリスクも踏まえ、予算面を考慮しご提案させていただきます。施工は当社の経験豊富なスタッフが行いますので安心してお任せください。
また、当社では、障がい者施設と連携した草取り専門サービスの提供も行っておりますので、そうしたサービス提供も可能となります。障がい者の働く環境を少しでも良くしたいと思いサービス提供を開始しましたが、現在では草取りのほか全国対応のお墓参りサービスまで拡大しております。
庭の手入れとともに定期的なご利用をされるケースが多くなっております。費用についてはお庭の広さや状況により異なります。また、一般的に草が伸び、需要の多くなるハイシーズンよりも、その前後のシーズンのほうがお安くサービス提供できます。お見積もりは無料となっておりますので、お気軽にご相談ください。

こんな場合もご相談を
- 除草剤をまきたいが、どの除草剤なら周囲環境に問題ないか知りたい
- 高齢で草をとるのがたいへんで困っている
- 昨年父が亡くなり空き家の草が伸びすぎて困っている
- 浜松の実家になかなか帰れず草取りをお願いしたい